ほた丸の独り言

日々楽しい時間

最近のJ事務所の動向に対する戯れ言

昨年末の滝沢秀明さんの引退、その後の『ジャニーズアイランド』社長就任に伴い様々な改革?が盛んになっているようで、ファンが色々な立場、場面で戸惑いを隠せない現状となっていますね。

それ以前から何かしら事務所では大小様々な動きがありその度に悲喜交々ザワついており、ジャニーズ事務所が少しずつ変化しているように感じる。

 

今回、バーチャルアイドルをデビューさせる云々でタッキーに多大なる期待を寄せていたファンはガッカリを通り越して怒りすら覚えている惨状。

 

けれど、果たしてこの改革はタッキーの独断による独り舞台なのか?

 

タッキーが表舞台から身を引き自分の口で思いを発言出来なくなった今、真実は闇の中な訳で……

 

そもそも『社長』という肩書きがあるとは言え、タッキーにそこまでの権限があるのか?

『社長』として矢面に立たされているだけでは無いのか?

 

考えようによっては事務所が前々から考えていた計画を推し進めるにあたり、ファンからの批判やマスコミからのバッシングを彼に一身に背負わせる為に『社長』という職に就かせたということも有り得なくはない。

 

Jr黄金期と呼ばれるひと時代をトップとして走り抜いたタッキー。

所属アイドル達の気持ちを誰よりも分かるはずの彼がそこまで非情になれるとはやはり信じ難い。

 

 

少し話は逸れるが、別の見方をすれば現在のやり方では今後ジャニーズ事務所が経営難に陥る可能性も有り得る。

ネット社会である現代。これから先さらにデジタルに特化した市場を上手く生き抜いていく為に、遅ればせながらも試行錯誤、暗中模索している状態が今の混乱を招いているのではないだろうか。

 

話は戻ってタッキー社長。

Jrをプロデュースしていく!と熱く語っていた彼の言葉に嘘はなかったと思う。

ただファンの思い描く展望とは少し「ズレ」が生じてしまっているのかもしれない。

そこに「溝」が生まれてしまっているのが今の状況なのではないかと思う。

 

これはあくまで私個人の見解だけれども。

 

 

ここまで客観的に述べてきたが、1ファンとしてみれば

「おいおい……何やってんだよぉ…」

「バーチャルとか言ってないで早くデビューさせてくれよ…」

「生身の人間の人生かかってんだから、もっとタレントのこと考えてあげて!!」

 

という気持ちでモヤモヤしている。

大好きなグループのデビューを心待ちにしているファンの気持ちが置いてけぼりになっているのも事実。

望むべくはファンの気持ちに寄り添った運営、経営がなされればいいなということで。

 

 

 

 

『デビュー』という夢を見つつ日々頑張る若い芽を摘むことなく、その夢を共に追い求めるファンを無視せず、沢山の『希望』と『夢』を我々に与え続けて欲しいと切に願っている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何故人はこうもクラベタガル???

『なにわ男子、MUSIC FAIR出演』

 

 

これ、結構な衝撃を受けた。

 

 

私は今SixTONES沼にどっぷりハマっているのでどうしてもSixTONES贔屓で物事を見てしまう。

けれど、ジャニーズWESTも好きで、絶賛関西マルっと応援キャンペーン中の為

「へぇ……すごいな、Jrやのに。よかったね!」

 

なんて思いながらTwitterを追っていくと……

 

やはり、、、見かけましたね…

 

何故?最近できたばっかのなにわ男子が地上波の音楽番組出られるの?

SixTONESはずっと頑張ってきてたのに!

 

 

……うん。言いたいことはわかる。

 

 

でもね、頑張ってるのはSixTONESだけではないのですよ…

 

 

勿論、SixTONESが物凄く頑張っていること、これまでに沢山悔しい思いをしてきたこと。

ド新規ヲタクとは言え色々なブログを読んだり過去の記事を読んだりして知識として知ってるつもりである。

ずっと昔からストを応援してきた方からすれば

「何も知らないくせに、知ったかぶりで偉そうなこと言わないで!」

とお叱りを受けそうだが、、、

 

 

私は掛け持ちで、TEAM NACSが好きで、KAT-TUNが好きで、ジャニーズWESTが好きで、興味があればなんでも見る。

 

そして私にはKinKi Kidsのファン、嵐のファン、NEWSのファン、キスマイのファン、そして関西Jrファンの友達がいる。

 

そうすると色々な話が聞けるのだ。

そしてその話はとても面白いし興味深い。

 

そこで知るのだ。それぞれのグループに歴史があり、それぞれ沢山の苦労をしてきていることを……

 

長々と書いてるけどあんた何が言いたいの?ときかれそうだな

……そうですね、それは、

争いは何も産まない

ということで

 

やはり自担グループには沢山良いお仕事が来て欲しい。沢山活躍して欲しい。売れて欲しい。一番輝いていて欲しい。

そう思うのは当たり前のことで、だからこそ他のグループの新しい情報に敏感に反応して、そして比べてしまう……

 

その時に

「ええなぁ…うちにもそんな話けぇへんかなぁ…」

と思うことに何の異議も唱えない。だって羨ましいもの!!!

 

けれど

「なんであのグループはそんな仕事もらえるの?○○のくせに!」

これはいけない!これは危険!!

世界発信でよそ様にイチャモンつけるのは争いしか産まない。

 

 

上を見ればキリがないし、

隣の芝生は青い

とはよく言ったもので……

活躍しているグループは眩しく、そして妬ましく見えるもの。

 

その時にどこまで自制心を持って行動できるかでファンの質が問われるのではないか……?

 

どのグループにも苦労した時代があり、それを乗り越えてきて今がある。

そしてそのグループの後ろには何千、何万のファンがいる。

それぞれのグループの苦労や幸せを共にハラハラしたり涙したり喜んだりしながら生きてきたファンがいる。

 

 

それを心に留めてさえいれば、酷い言葉は自制出来るはず。

 

 

言葉は時として何よりも鋭利な刃物になる。それを振り回した時傷つく人が沢山いることを忘れてはいけない。

 

Twitterは好きなことを呟いていい場所だと言うのもわかるが不特定多数の人が見ているわけで……

 

鋭利な刃物を振り回すファンがいるグループのイメージがどうなるか?

「このグループ、ファン怖いなぁ…素敵やと思ったけど近ずかんとこ」

となるのは言わずもがな……

 

それではひたすらに頑張る推しグループの足を引っ張るだけではないか!!

それは余りにも悲しいことではないか!

 

 

今回のなにわ男子の件で様々なツイートを見かけ、少し「わぉ、そこまで言うのか……」とビビってしまったのでこのようなブログを書いたのだが、ジャニファンに出戻りしてからずっと心にモヤモヤしていた思いを今回したためた。

 

 

 

乱文で話があっちこっち行ってまとまりなく申し訳ない。まぁ殆ど読まれることはないだろうと書いた独り言みたいなもんだと思って見逃して欲しい。

 

 

これからデビューを目指し、世界を視野に入れて頑張る彼らの後押しをできるファンでありたいと願う1ファンの思いでありました。

 

 

 

KATーTUN担がSixTONESに落ちたお話

SixTONESとの出逢いはKATーTUN充電期間中、中丸君が一人で出た2017ベスア。

 

あの時はまさかこんなにハマるなんて夢にも思っていなかったわけです。

それこそ「中丸君カッコイイ♡いやん!舌打ち!やだ!帝王サイコーだな♡」

と、全くまわりに注目していなかったわけで...。

唯一心に残ったのは中丸君が樹ちゃんの肩を引き寄せた(ように見えた)こと……

 

その瞬間は「じゅったん……頑張って!(涙)」ってツイートしたくらいには田中樹を心の奥で応援していた。

 

……でもそれだけ。

 

 

 

その後ジャニーズWESTにも手を出した私(言い方w)は『ザ少年倶楽部』を見るようになる。

 

 

 

 

 

 

そこで出逢ってしまったのですよ!

颯爽と現れた治安の悪そうなグラサンのお兄ちゃん達に!

赤のギラついた衣装を纏い、各々の趣味趣向なのか多種多様のサングラスを掛け、無機質なマネキンの様にスタンバイしたかと思うと今度は人形の様に動き出した!!

 

 

なに?Battery?好きな曲やで!!

え?なんなん?めっちゃ治安悪いやん♡

 

 

……もう私の癖にズドンですわ…

うん……もう……ありがとう……

 

 

 

 

 

 

でもまだ、その時は「素敵なグループがJrにはいるんやな!よし、注目して見ていこ♪」

 

くらいの気持ちで留まっていたんですね。

 

 

 

しかし気になる人が現れると色々調べたくなる病の私は彼らのことを少しずつ調べ始め……

 

樹ちゃんがこーきの弟とか慎ちゃんが森本君の弟とかきょもちゃんが京様の息子さんだとか、それくらいの知識はあったし、ジェシーの「中丸君鬼ごっこしよう」事件は知ってた。(このエピソード大好き←)

でもあとの2人は全く知らなくて...でも北斗君、、綺麗な顔、、♡……調べよう!となり

 

そしてそこで彼がTEAM NACSの大ファンであることを知るんですね!

もうね………NACSは私にとって『三度の飯よりTEAM NACS!愛すべき北のドリフ!(意味不明)』と言うくらい人生かけてる演劇集団なんですよ!!!(鼻息荒い)

 

「NACS好きに悪い人はいない」

と、教わった(誰に?)私はすぐに北斗君に親近感をもったのであります。

 

 

 

……でもやっぱりまだ「いいグループやな!NACS好きもいるし…よし、応援していこう」

くらいの気持ちで留まって……

 

 

 

 

そんなこんなで月日は流れ、2018夏。

何となく開いたYouTube……

あ、そういやJrチャンネルなるものがあるんよな…

見てみるかな………じゃあ、やっぱりSixTONESよね!!

 

 

 

 

 

 

たまたま見たのは忘れもしない

【ドライブ企画】第一弾

 

結論から言うとこの瞬間にSixTONESの沼にズドン!した訳です…

 

沼を覗き込んでいた私の背中をずどーーーーーーん!!!!!!と押したもの……

 

それが

田中樹の運転姿

髙地優吾の私服姿

 

だったのです……

 

勿論それだけじゃございません!

他にもハマるに値するアレやコレがたくさん散りばめられた最高の動画だったわけですが、コレについてはまた別で書きます…だって……長くなるもの……ごにょごにょ……←

 

 

こうして無事にスト沼に頭から突っ込んだ私はアッという間に爪先までどっぷり浸かり、今では底なし沼の底に向かってそこはかとなく邁進しています。

 

 

まだまだド新規でJr界隈のルールもなにもわかっちゃいませんがひたむきに頑張るSixTONESの6つの原石を更にピッカピカに磨き上げ世界中でその輝きを存分に堪能できる未来の為微力ながら応援していきたいと思います!!!!!!

 

 

では、締めの挨拶として……

 

せーのっ

 

 

ズドン!!!!!!

 

 

 

『 オセロー』観劇

縁あって、新橋演舞場にて中村芝翫主演舞台『 オセロー』を観劇させて頂いた

 

初めてのシェイクスピア

 

元々シェイクスピア作品は興味あるな…くらいであらすじを知る程度であったが今回、療養中の今井翼君の代役として抜擢されたジャニーズWEST神山智洋君のお芝居を観たい!という強い思いから新たな扉を開いた

 

大まかなあらすじはこんなかんじ


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豪華絢爛な舞台装置

場内に音楽が流れ少しずつ落とされる照明

そして暗幕に水の揺らぐ影が映し出される

幕が上がると下手から音もなく現れるゴンドラ  それだけでここはベネチアであるとわかる

 

物語はイアーゴーとロダリーゴーの会話から始まる…

 

 

まずその世界観を創るのに視覚的効果抜群の豪華な舞台装置が大きな一役を買っていた。

第一幕でのベネチアの街。ゴンドラを上手く使っていた(あのゴンドラはどうやって動いてたの?!←)

元老院の議会場。

ここでは大きな地球儀が演出の大きな鍵となっていた。

第一幕最大の見せ場と言ってもいいイアーゴー(神山君)が忠実で正直な仮面の下に潜ませた悪魔のような本心をこれでもか!と客席へ見せつける場面で、実は大きな風船で出来ていた地球儀を面白いようにポンポンと跳ねさせたりクルクルと回してみたり……

まるで「この世界を俺の思うがままに操ってやる!世界を俺の手の中で自由に転がしてやるよ!」と言わんばかりに…

視覚的効果は抜群だった。

これ以外にも二幕以降に出てくる舞台中央の大階段や舞台上から降りてくる大鏡(客席までガッツリうつる!)などどれもこれもが豪華絢爛でクラクラしたくらいである(大袈裟w)

 

私が今まで観てきた舞台の中で一番豪華だったのもあって、もうそれ見てるだけで興奮してワクワクが止まらなかったし物語の世界にドップリ浸ることが出来た

(これまで観てきた芝居に浸れなかったとかそうゆうことではないのであしからず←?w)

 

そして、豪華なセットに負けないくらい豪華なCAST  主演のお二人の演技はさすがの一言に尽きる。

 

 

歌舞伎役者  中村芝翫ここにあり

台詞回し、間のとり方、表情、全てにおいてオーラが凄まじく大御所俳優とはこうゆうものだ!と言わんばかりの威厳があった。

ただ歌舞伎役者さん特有の空気がビシバシ感じられ、何度か「あ……見得切っちゃう!」って思ってしまう場面があり思わず

「よ!!成駒屋!!!」

と合いの手をいれそうになったことはナイショ←

 

ただひたすらに可憐で美しい…

もう初登場の時から最後までただただ美しかった檀れいさん…!!!

演じるデズデモーナは若い女性の筈で、あれ?檀れいっていくつやっけ??…と観る前は要らぬ心配をしたものだ。

 

…うん……一瞬でも年齢意識した私…殴ってやりたい!

花道に登場した檀れいさんのまぁ美しいこと!!顔小さい!色白い!何食べたらそんな美しくなれるの?!……同じ生命体である事が信じられない… 私…自分を女って言うのやめます…ごめんなさい!!!←

 

さすが元宝塚トップ娘役!!身のこなしや声の出し方、全てが完璧で舞台上に居るのは紛れもなく可憐で可愛らしい少女のようなデズデモーナだった。

劇中、優しかった夫の急激な変化を嘆き歌われる『 柳の歌』  檀れいさんの美声により物語がよりドラマチックに彩られたのは言うまでもない。

(ちなみに西洋では「柳」は報われぬ恋、実らぬ恋を表す。『 ハムレット』のオフィーリアが死ぬ場面でも柳の木が茂っている)

 

今回のオセローで神山君を除けば個人的に檀れいさんにめちゃくちゃ心奪われた。

 

アイドルと言う枠を飛び越えて

神山智洋君。WESTのオカン神ちゃん。

もはやアイドルがお芝居?頑張ってるね!アイドルにしては上手いよね!!

……そんなレベルじゃなかった。

(いや、別に他の人の舞台をそんな風に観てるわけじゃないんですよ!あくまでそんな見方をする人もいるだろうと仮定して)

 

あのですね…今回の舞台、終始イアーゴー役の神ちゃんの演技が私の予想を上回る程素晴らしかった!

主役は勿論オセローだけれど、そのオセローを言葉巧みに操り、嫉妬と言う闇にどんどん貶めていく悪役イアーゴーを見事に演じ切っていたと思う。

台詞の量は役者陣の中でダントツの多さ。

役の性質上彼がこの舞台を動かしている為この役の役者がコケたらこの芝居は台無しになる……それ程の大役を生き生きとひたむきに情熱的に冷酷に演じていた。

表面上は人当たりが良く誠実で「正直なイアーゴー」(舞台中何度も台詞で出てきたキーセンテンス)と、嫉妬や憎しみに心を支配された悪魔のような本性を見事に自分の中に共存させ表現していた。

 

一つ一つの場面でのお芝居に触れていけばキリがないのでここまでにするが、役者としての神山君の大ファンになった。

色々な役を演じる彼をもっと観てみたいと心から思った。

 

 

 

 

 

 

舞台演劇の面白さ、楽しさをあらためて知ることが出来た今回の舞台。

大きな拍手を贈る事でこのブログも締めたいと思う!!!!!!!!!

 

 

CAST魂を体感したお茶の間ファンのお話

KAT-TUN LIVETOUR 2018 ~CAST~

 

充電期間完了を告げるUNION魂にて一旦落ち着いてしまった私のKAT-TUN

 

大丈夫?またUNIONの時のように激しい程の熱を持てなかったら……

 

そんな不安も持ちつつ迎えた初CAST

 

 

結論から言うと

 

ガッツリココロウバワレタ!!!!!

 

 

え?w

はい、ワタシ、チョロヲタですが何か??www

 

 

いやぁ、だってね!あんなに大好きな中丸雄一があれでもか!これでもか!って襲いかかってくるなんて聞いてないよ?

ゆっち……ああああああああぁぁぁ!!!!!

(言葉にならない)www

 

 

 

ただいま、KAT-TUN

おかえり!KAT-TUN!!!

 

内容に関してはまだまだツアーは続くし、我が地元大阪でのオーラスまで楽しみは続くのでツアー終了後にじっくり語りたいと思う

 

 

 

しかしまぁ……

 

 

 

 

 

やっぱりKAT-TUNってカッコイイんやね

(今更www)

決して折れない三本の矢を見届けて…

KAT-TUNの充電期間が完了し無事にドーム3days(私的には2days)を見届けた今、充電期間中のこと、今の心情を綴ってみようと思いつるっつるの脳ミソ(故に文章力もZERO)をフル回転させてみる

 

そもそも私がKAT-TUNに落ちた(堕ちる?どっちの字が正解?)のは田口さんがグループを抜けると知ってから

他人事ながら「大変ですなぁ…」と思って少し注目して見るようになった

 

そしてKiss Kiss Kissの中丸雄一のDFEと腰使いと、美しい手と細くて長い手足を控え目に見せびらかせながら(言い方)華麗に踊る姿に魅了され目が離せなくなった

 

それが始まり

 

 

坂道を転がり落ち(やっぱ落ちるか!)沼に直行した

 

DVDを買い、CDを買い、FC会員になり、情報を得る為にTwitterまで始めた

10ks魂はオーラス以外全て参戦した

 

 

更に夢中になったのは言うまでもない

 

 

充電期間中、初めてヲタ会(鑑賞会)というものに参加した

皆で集まってカラオケ屋の大きな画面でDVDを鑑賞する、、、、新しいカラオケ屋の使い方を知った瞬間だった

それと同時に初めてヲタ会の為だけに遠征することも経験した(NACSさんの舞台やイベントの為の遠征はしょっちゅうしてたけどwヲタ会の為だけに!!はね…初体験♡w)

 

実は今だから言えるがあの時は清水の舞台から飛び降りる位の決意で向かったんだよな…(遠い目w) 誘ってもらって勢いで「行きます!!」とは言ったものの……

 

え?大丈夫??

知らん人ばっかのとこに?

しかもわざわざ新幹線乗って?!

 

今となってみればホントに行ってよかった

個人的にはヲタ事を抜きにしても一生大切にしたい友達ができたと思ってる!大好きやで!揚州のみんな!!!

 

 

あ…話逸れすぎたw

 

KAT-TUN沼に落ちて初めて番組を録画したり、リアタイする為に家路を急いだり、番組観ながらツイートしたり(初めて#←コレつけてツイした時はドキドキしたなw 失敗してたけどw) 番組製作者の方から反応頂いたり(出番さん…大好きでした…涙) 

 

とにかく色々な事が初体験でただただ楽しかった

 

KAT-TUN3人ともがそれぞれに活動してる姿を見ながらとにかく無心で応援してた

 

一つ一つ全部書いてったら一生終わらないと思うからより心に残ってることを挙げてみる

 

 

①上田ジャニーズ陸上部来阪!

生でお目にかかる機会なんてある訳ないと思っていた矢先にたっちゃんが陸上部を引き連れて長居に来てくれた!(お前の為じゃないw)

長くて暑い一日だったけど個人的には充電期間の良き思い出上位に入るくらい心動かされた(泣きながらめちゃくちゃ叫んだもんw)

 

②新世界ロマンスオーケストラ

お芝居大好きな私は大好きなたっちゃんが主演の舞台ってことで狂喜乱舞したよね!(あれ?誰担??w)

充電期間中、歌う彼らを見る事に飢えていた私に劇中歌とはいえ歌声を届けてくれたたっちゃんに心底惚れそうになった(でも私は中丸担w)

 

③ジャニーズ運動会

中丸君がまさかの運動会参加!この知らせに飛び付いた記憶がwしかも日曜日…行けるじゃないか!! 

チケット当たった時はビスマルクばりに神に感謝した

ロバ丸が愛しくてひたすらに可愛い…を連呼したなぁ  はぁ ロバ丸愛しい……

 

④中丸君の楽しい時間2

何ってこれが私の充電期間一番の思い出

私の大好きな中丸君がたくさん詰まってた!

そして中丸君の創り出す世界観が私の心を掴んで離さなかった!!

初めて手の届く距離で見た中丸君はホントに美しくて、震えるくらいカッコよかった

今でもあの時目が合ったと信じて疑わない!←夢見させてwww

余談として、中丸君の楽しい時間を楽しく過ごしてグローブ座を出て携帯の電源を入れたらペンペン校長からお返事貰ってたって奇跡も起きてたw

あの1週間で3回返答頂いた奇跡も合わせて「中丸君の楽しい時間2」は私の充電期間の最高の思い出になった

 

 

 

……そしてそこが絶頂期だったのかもしれない

 

 

 

 

充電期間を終えた今、あの頃と同じ興奮と熱狂をもってKAT-TUNを見てる?

 

こう尋ねられたら答えは

 

「???」

 

 

 

 

 

 

明確な理由は?

 

気になり始めた他のグループへの気持ちが高まり過ぎたから?

 

ファン同士のいざこざをSNSで見過ぎて嫌気がさした?

 

仕事が忙しいから?

 

 

どれも正解でどれも違う気がする

明確な答えはわからない

ただ一つわかってることは無我夢中で追い掛けてた頃の高熱は微熱になったということ

 

 

union魂に参戦して改めてKAT-TUNはカッコイイ!と思った

中丸君のパフォーマンスに何度も崩れ落ちる程メロメロになった

たっちゃんの可愛さと美しさに胸がときめいた

亀ちゃんの色気に何度も叫んだ

3人のわちゃわちゃする姿に癒されまくった

 

 

KAT-TUNが大好きだ!!!

 

 

 

でもみんなとの温度差に心が痛くなるばかりで…

きっとこの「微熱」がずっとずっと続いていくのだと思う

たまに「高熱」が出ることもあるだろう…

でも……だけど………

 

 

お茶の間ファン

 

これが今の私にピッタリの呼び名だと思う

いや…もしかしたらずっとずっと「お茶の間ファン」だったのかもしれないな……

 

 

ゆるーく、ながーく、、、

 

TEAM NACSへの愛と同じ愛をKAT-TUNにも……

 

あ…コレって

 

殿堂入り!!!

ってことじゃんw

 

 

 

 

 

 

ということで(どういうこと?!w)

これからは(も?) 自分のペースでゆったりとKAT-TUNの応援をしていきたいと思う

 

 

そしてドームオーラス新幹線の都合で出来なかったので……

 

 

 

We are KAT-TUN!!!

 

 

 

この言葉を残しペン(?)を置きたいと思う

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

NACS舞台に心からの賛辞を

TEAM NACS 第16回公演

PARAMUSHIR~信じ続けた士魂の旗を掲げて~

 

私の愛してやまない北の演劇集団 TEAM NACSの本公演

前回の悪童から約三年… 今回はリーダー森崎博之さんが演出するとあって期待していた

 

(勿論、悪童も良かったが私的にリーダー演出作品の方が好きでして…)

 

 

スモークが劇場内に立ち込める

照明が落ちる

そしてNAOTOさんのバイオリンが響き渡る

 

透明の暗幕に映像が浮かび上がり 出演者の写真が次々に出ては消える

 

一瞬にして劇場が戦場へとかわりその世界観に惹き込まれる

 

 

物語は第二次世界大戦終戦の日から三日後、ソ連軍が占守島に攻め入ってきたところから始まる  

 

史実を元に作られた本作は勿論フィクションではあるのだがきっとこんな事が本当にあったのだろう…そう思わせるほどリアルだった

 

戦争ものではあるがそこはNACS

お得意の笑いもしっかりと組み込まれ、ファン垂涎の内輪ネタ(リーダーが音痴など)も随所に散りばめられており重苦しいだけには留まらない軽快なテンポ感で進められていった

 

登場人物もメンバーそれぞれのキャラクターが上手くマッチしておりとても魅力的だった

 

どこか頼りないが人の良さが滲みでて人間味溢れる少尉

 

部下思いで優しさに溢れたユーモラスな軍曹

 

過去に縛られ仲間の亡霊に苦悩する整備兵

 

素直で真っ直ぐで可愛らしさすら感じる二等兵

 

そして全てを失い絶望の中泣く事すら出来なくなってしまった歩兵

 

 

この五人が偶然出会い、共に戦うことで生まれる絆

 

TEAM NACS五人のリアルな関係性とオーバーラップした

 

 

 

 

5人5様それぞれバラバラとも思える演技で個性がぶつかり合い反発するかと思わせるが五人が集結すると絶妙なハーモニーを奏でるように物語が紡がれてゆく

 

 

物語終盤の安田さんの演技は鬼気迫るものがあり圧巻であった 

圧倒的な存在感、、、あの瞬間あの場の誰もが彼の演技の虜になったはずだ 私は目が離せなかったそして涙を抑えることができなかった

 

 

 

これぞまさにTEAM NACS

 

そう思わせる見事な舞台だったと思う

 

そして多くの人に観てほしい

 

そんな素晴らしい舞台だった