ほた丸の独り言

日々楽しい時間

『 オセロー』観劇

縁あって、新橋演舞場にて中村芝翫主演舞台『 オセロー』を観劇させて頂いた

 

初めてのシェイクスピア

 

元々シェイクスピア作品は興味あるな…くらいであらすじを知る程度であったが今回、療養中の今井翼君の代役として抜擢されたジャニーズWEST神山智洋君のお芝居を観たい!という強い思いから新たな扉を開いた

 

大まかなあらすじはこんなかんじ


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豪華絢爛な舞台装置

場内に音楽が流れ少しずつ落とされる照明

そして暗幕に水の揺らぐ影が映し出される

幕が上がると下手から音もなく現れるゴンドラ  それだけでここはベネチアであるとわかる

 

物語はイアーゴーとロダリーゴーの会話から始まる…

 

 

まずその世界観を創るのに視覚的効果抜群の豪華な舞台装置が大きな一役を買っていた。

第一幕でのベネチアの街。ゴンドラを上手く使っていた(あのゴンドラはどうやって動いてたの?!←)

元老院の議会場。

ここでは大きな地球儀が演出の大きな鍵となっていた。

第一幕最大の見せ場と言ってもいいイアーゴー(神山君)が忠実で正直な仮面の下に潜ませた悪魔のような本心をこれでもか!と客席へ見せつける場面で、実は大きな風船で出来ていた地球儀を面白いようにポンポンと跳ねさせたりクルクルと回してみたり……

まるで「この世界を俺の思うがままに操ってやる!世界を俺の手の中で自由に転がしてやるよ!」と言わんばかりに…

視覚的効果は抜群だった。

これ以外にも二幕以降に出てくる舞台中央の大階段や舞台上から降りてくる大鏡(客席までガッツリうつる!)などどれもこれもが豪華絢爛でクラクラしたくらいである(大袈裟w)

 

私が今まで観てきた舞台の中で一番豪華だったのもあって、もうそれ見てるだけで興奮してワクワクが止まらなかったし物語の世界にドップリ浸ることが出来た

(これまで観てきた芝居に浸れなかったとかそうゆうことではないのであしからず←?w)

 

そして、豪華なセットに負けないくらい豪華なCAST  主演のお二人の演技はさすがの一言に尽きる。

 

 

歌舞伎役者  中村芝翫ここにあり

台詞回し、間のとり方、表情、全てにおいてオーラが凄まじく大御所俳優とはこうゆうものだ!と言わんばかりの威厳があった。

ただ歌舞伎役者さん特有の空気がビシバシ感じられ、何度か「あ……見得切っちゃう!」って思ってしまう場面があり思わず

「よ!!成駒屋!!!」

と合いの手をいれそうになったことはナイショ←

 

ただひたすらに可憐で美しい…

もう初登場の時から最後までただただ美しかった檀れいさん…!!!

演じるデズデモーナは若い女性の筈で、あれ?檀れいっていくつやっけ??…と観る前は要らぬ心配をしたものだ。

 

…うん……一瞬でも年齢意識した私…殴ってやりたい!

花道に登場した檀れいさんのまぁ美しいこと!!顔小さい!色白い!何食べたらそんな美しくなれるの?!……同じ生命体である事が信じられない… 私…自分を女って言うのやめます…ごめんなさい!!!←

 

さすが元宝塚トップ娘役!!身のこなしや声の出し方、全てが完璧で舞台上に居るのは紛れもなく可憐で可愛らしい少女のようなデズデモーナだった。

劇中、優しかった夫の急激な変化を嘆き歌われる『 柳の歌』  檀れいさんの美声により物語がよりドラマチックに彩られたのは言うまでもない。

(ちなみに西洋では「柳」は報われぬ恋、実らぬ恋を表す。『 ハムレット』のオフィーリアが死ぬ場面でも柳の木が茂っている)

 

今回のオセローで神山君を除けば個人的に檀れいさんにめちゃくちゃ心奪われた。

 

アイドルと言う枠を飛び越えて

神山智洋君。WESTのオカン神ちゃん。

もはやアイドルがお芝居?頑張ってるね!アイドルにしては上手いよね!!

……そんなレベルじゃなかった。

(いや、別に他の人の舞台をそんな風に観てるわけじゃないんですよ!あくまでそんな見方をする人もいるだろうと仮定して)

 

あのですね…今回の舞台、終始イアーゴー役の神ちゃんの演技が私の予想を上回る程素晴らしかった!

主役は勿論オセローだけれど、そのオセローを言葉巧みに操り、嫉妬と言う闇にどんどん貶めていく悪役イアーゴーを見事に演じ切っていたと思う。

台詞の量は役者陣の中でダントツの多さ。

役の性質上彼がこの舞台を動かしている為この役の役者がコケたらこの芝居は台無しになる……それ程の大役を生き生きとひたむきに情熱的に冷酷に演じていた。

表面上は人当たりが良く誠実で「正直なイアーゴー」(舞台中何度も台詞で出てきたキーセンテンス)と、嫉妬や憎しみに心を支配された悪魔のような本性を見事に自分の中に共存させ表現していた。

 

一つ一つの場面でのお芝居に触れていけばキリがないのでここまでにするが、役者としての神山君の大ファンになった。

色々な役を演じる彼をもっと観てみたいと心から思った。

 

 

 

 

 

 

舞台演劇の面白さ、楽しさをあらためて知ることが出来た今回の舞台。

大きな拍手を贈る事でこのブログも締めたいと思う!!!!!!!!!

 

 

CAST魂を体感したお茶の間ファンのお話

KAT-TUN LIVETOUR 2018 ~CAST~

 

充電期間完了を告げるUNION魂にて一旦落ち着いてしまった私のKAT-TUN

 

大丈夫?またUNIONの時のように激しい程の熱を持てなかったら……

 

そんな不安も持ちつつ迎えた初CAST

 

 

結論から言うと

 

ガッツリココロウバワレタ!!!!!

 

 

え?w

はい、ワタシ、チョロヲタですが何か??www

 

 

いやぁ、だってね!あんなに大好きな中丸雄一があれでもか!これでもか!って襲いかかってくるなんて聞いてないよ?

ゆっち……ああああああああぁぁぁ!!!!!

(言葉にならない)www

 

 

 

ただいま、KAT-TUN

おかえり!KAT-TUN!!!

 

内容に関してはまだまだツアーは続くし、我が地元大阪でのオーラスまで楽しみは続くのでツアー終了後にじっくり語りたいと思う

 

 

 

しかしまぁ……

 

 

 

 

 

やっぱりKAT-TUNってカッコイイんやね

(今更www)

決して折れない三本の矢を見届けて…

KAT-TUNの充電期間が完了し無事にドーム3days(私的には2days)を見届けた今、充電期間中のこと、今の心情を綴ってみようと思いつるっつるの脳ミソ(故に文章力もZERO)をフル回転させてみる

 

そもそも私がKAT-TUNに落ちた(堕ちる?どっちの字が正解?)のは田口さんがグループを抜けると知ってから

他人事ながら「大変ですなぁ…」と思って少し注目して見るようになった

 

そしてKiss Kiss Kissの中丸雄一のDFEと腰使いと、美しい手と細くて長い手足を控え目に見せびらかせながら(言い方)華麗に踊る姿に魅了され目が離せなくなった

 

それが始まり

 

 

坂道を転がり落ち(やっぱ落ちるか!)沼に直行した

 

DVDを買い、CDを買い、FC会員になり、情報を得る為にTwitterまで始めた

10ks魂はオーラス以外全て参戦した

 

 

更に夢中になったのは言うまでもない

 

 

充電期間中、初めてヲタ会(鑑賞会)というものに参加した

皆で集まってカラオケ屋の大きな画面でDVDを鑑賞する、、、、新しいカラオケ屋の使い方を知った瞬間だった

それと同時に初めてヲタ会の為だけに遠征することも経験した(NACSさんの舞台やイベントの為の遠征はしょっちゅうしてたけどwヲタ会の為だけに!!はね…初体験♡w)

 

実は今だから言えるがあの時は清水の舞台から飛び降りる位の決意で向かったんだよな…(遠い目w) 誘ってもらって勢いで「行きます!!」とは言ったものの……

 

え?大丈夫??

知らん人ばっかのとこに?

しかもわざわざ新幹線乗って?!

 

今となってみればホントに行ってよかった

個人的にはヲタ事を抜きにしても一生大切にしたい友達ができたと思ってる!大好きやで!揚州のみんな!!!

 

 

あ…話逸れすぎたw

 

KAT-TUN沼に落ちて初めて番組を録画したり、リアタイする為に家路を急いだり、番組観ながらツイートしたり(初めて#←コレつけてツイした時はドキドキしたなw 失敗してたけどw) 番組製作者の方から反応頂いたり(出番さん…大好きでした…涙) 

 

とにかく色々な事が初体験でただただ楽しかった

 

KAT-TUN3人ともがそれぞれに活動してる姿を見ながらとにかく無心で応援してた

 

一つ一つ全部書いてったら一生終わらないと思うからより心に残ってることを挙げてみる

 

 

①上田ジャニーズ陸上部来阪!

生でお目にかかる機会なんてある訳ないと思っていた矢先にたっちゃんが陸上部を引き連れて長居に来てくれた!(お前の為じゃないw)

長くて暑い一日だったけど個人的には充電期間の良き思い出上位に入るくらい心動かされた(泣きながらめちゃくちゃ叫んだもんw)

 

②新世界ロマンスオーケストラ

お芝居大好きな私は大好きなたっちゃんが主演の舞台ってことで狂喜乱舞したよね!(あれ?誰担??w)

充電期間中、歌う彼らを見る事に飢えていた私に劇中歌とはいえ歌声を届けてくれたたっちゃんに心底惚れそうになった(でも私は中丸担w)

 

③ジャニーズ運動会

中丸君がまさかの運動会参加!この知らせに飛び付いた記憶がwしかも日曜日…行けるじゃないか!! 

チケット当たった時はビスマルクばりに神に感謝した

ロバ丸が愛しくてひたすらに可愛い…を連呼したなぁ  はぁ ロバ丸愛しい……

 

④中丸君の楽しい時間2

何ってこれが私の充電期間一番の思い出

私の大好きな中丸君がたくさん詰まってた!

そして中丸君の創り出す世界観が私の心を掴んで離さなかった!!

初めて手の届く距離で見た中丸君はホントに美しくて、震えるくらいカッコよかった

今でもあの時目が合ったと信じて疑わない!←夢見させてwww

余談として、中丸君の楽しい時間を楽しく過ごしてグローブ座を出て携帯の電源を入れたらペンペン校長からお返事貰ってたって奇跡も起きてたw

あの1週間で3回返答頂いた奇跡も合わせて「中丸君の楽しい時間2」は私の充電期間の最高の思い出になった

 

 

 

……そしてそこが絶頂期だったのかもしれない

 

 

 

 

充電期間を終えた今、あの頃と同じ興奮と熱狂をもってKAT-TUNを見てる?

 

こう尋ねられたら答えは

 

「???」

 

 

 

 

 

 

明確な理由は?

 

気になり始めた他のグループへの気持ちが高まり過ぎたから?

 

ファン同士のいざこざをSNSで見過ぎて嫌気がさした?

 

仕事が忙しいから?

 

 

どれも正解でどれも違う気がする

明確な答えはわからない

ただ一つわかってることは無我夢中で追い掛けてた頃の高熱は微熱になったということ

 

 

union魂に参戦して改めてKAT-TUNはカッコイイ!と思った

中丸君のパフォーマンスに何度も崩れ落ちる程メロメロになった

たっちゃんの可愛さと美しさに胸がときめいた

亀ちゃんの色気に何度も叫んだ

3人のわちゃわちゃする姿に癒されまくった

 

 

KAT-TUNが大好きだ!!!

 

 

 

でもみんなとの温度差に心が痛くなるばかりで…

きっとこの「微熱」がずっとずっと続いていくのだと思う

たまに「高熱」が出ることもあるだろう…

でも……だけど………

 

 

お茶の間ファン

 

これが今の私にピッタリの呼び名だと思う

いや…もしかしたらずっとずっと「お茶の間ファン」だったのかもしれないな……

 

 

ゆるーく、ながーく、、、

 

TEAM NACSへの愛と同じ愛をKAT-TUNにも……

 

あ…コレって

 

殿堂入り!!!

ってことじゃんw

 

 

 

 

 

 

ということで(どういうこと?!w)

これからは(も?) 自分のペースでゆったりとKAT-TUNの応援をしていきたいと思う

 

 

そしてドームオーラス新幹線の都合で出来なかったので……

 

 

 

We are KAT-TUN!!!

 

 

 

この言葉を残しペン(?)を置きたいと思う

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

NACS舞台に心からの賛辞を

TEAM NACS 第16回公演

PARAMUSHIR~信じ続けた士魂の旗を掲げて~

 

私の愛してやまない北の演劇集団 TEAM NACSの本公演

前回の悪童から約三年… 今回はリーダー森崎博之さんが演出するとあって期待していた

 

(勿論、悪童も良かったが私的にリーダー演出作品の方が好きでして…)

 

 

スモークが劇場内に立ち込める

照明が落ちる

そしてNAOTOさんのバイオリンが響き渡る

 

透明の暗幕に映像が浮かび上がり 出演者の写真が次々に出ては消える

 

一瞬にして劇場が戦場へとかわりその世界観に惹き込まれる

 

 

物語は第二次世界大戦終戦の日から三日後、ソ連軍が占守島に攻め入ってきたところから始まる  

 

史実を元に作られた本作は勿論フィクションではあるのだがきっとこんな事が本当にあったのだろう…そう思わせるほどリアルだった

 

戦争ものではあるがそこはNACS

お得意の笑いもしっかりと組み込まれ、ファン垂涎の内輪ネタ(リーダーが音痴など)も随所に散りばめられており重苦しいだけには留まらない軽快なテンポ感で進められていった

 

登場人物もメンバーそれぞれのキャラクターが上手くマッチしておりとても魅力的だった

 

どこか頼りないが人の良さが滲みでて人間味溢れる少尉

 

部下思いで優しさに溢れたユーモラスな軍曹

 

過去に縛られ仲間の亡霊に苦悩する整備兵

 

素直で真っ直ぐで可愛らしさすら感じる二等兵

 

そして全てを失い絶望の中泣く事すら出来なくなってしまった歩兵

 

 

この五人が偶然出会い、共に戦うことで生まれる絆

 

TEAM NACS五人のリアルな関係性とオーバーラップした

 

 

 

 

5人5様それぞれバラバラとも思える演技で個性がぶつかり合い反発するかと思わせるが五人が集結すると絶妙なハーモニーを奏でるように物語が紡がれてゆく

 

 

物語終盤の安田さんの演技は鬼気迫るものがあり圧巻であった 

圧倒的な存在感、、、あの瞬間あの場の誰もが彼の演技の虜になったはずだ 私は目が離せなかったそして涙を抑えることができなかった

 

 

 

これぞまさにTEAM NACS

 

そう思わせる見事な舞台だったと思う

 

そして多くの人に観てほしい

 

そんな素晴らしい舞台だった

 

 

 

 

 

 

 

其ノ壱

はてなブログ、お初に何を書こうかな…と頭の中を色んな言葉が浮かんでは消え、消えては浮かび、また消えて、、、

 

ここはやはりKAT-TUN沼に落ちたお話でもしようかな…そう、自分の記憶の整理の為にも(老化が激しい)

 

そもそも私のジャニーズ好きは幼少期の光GENJIから、、今思えば内海くんが私の初恋の人だったように思う

 

優しそうでカッコイイお兄さん

 

小さな私はそんな所に惹かれていたと思う(ナマイキw)

でもそれより何より好きだったのはあの細くて折れそうなカラダ!

細い!

長い!

骨!

鎖骨!←?!w

 

余談だが私はレイザーラモンよりアンガールズを選ぶ程ガリガリ好きだ(極論)

 

話が逸れたが光GENJIを経て、その後同時期の男闘呼組、忍者、SMAP(あすなろ白書までのキム様)、V6(三宅健様→森田剛様)、そして黄金期のジャニーズJr(大坂俊介君!)……と大学生になるまでほぼずっとジャニーズが好きだった!

(まぁ大学生になった途端一旦ジャニーズからは離れてしまう訳ですがそれはまた改めて語らせて!←察して!大坂君が好きだったコトを踏まえて!!)

 

さて前置きが長くなりましたが、ジャニーズから身を置き相当な時間が過ぎ、一時期は「へ?ジャニーズなんて!ヲタク?恥ずかしい!!」なんて尖ってた時期を経て大人(BBA)になった私は毎年年越しにジャニーズカウントダウンをテレビで見るのが恒例となる程には丸くなってた

 

 

だけどね

 

 

 

あのね

 

 

 

 

 

 

 

尖ってた頃に現れたKAT-TUNがどうしても肌に合わず……

ってかぶっちゃけKAT-TUN嫌いでした!!!!←言いきった!!w

 

なんだろう…自分もツンツンしてたからか「なんやコイツら…チャラチャラしやがって…」

なんて思ってた

って言っても、その頃の私が認知してたのは仁赤西と亀梨和也田中聖くらいであとの三人は名前はおろか存在すら知らなかったくらいで、ワイドショーネタとして仁赤西がどっか行ったり戻ってきたり田中聖が坊主だったり素行が悪いんじゃね?くらいの知識で勝手に毛嫌いしてたところはある

 

でもそんなもんじゃない?

世間一般のイメージってこんな感じじゃなかった?!←自分を正当化(焦)

 

そんな感じ(どんな感じ?)で丸くなったとは言えKAT-TUNにさほど興味も無かった私…

 

 

そんな私が彼等に興味を持つキッカケとなったのがベストアーティスト2015

 

赤いコートの四人が神妙な面持で並んで重大発表したまさにあの時

 

 

その時は「ありゃりゃ!」くらいにしか思わなかったが「こりゃ大変だな…ファンの皆さんお辛いやろうね…」「これからどうなるんやろうね…」なんて少しずつ彼等に興味が湧き…

 

その後の大型歌番組で注目して観て……

 

 

 

ん?

 

 

 

何?

 

 

 

 

 

 

この曲…

 

 

 

 

 

 

 

え、、、?ジャニーズってこんな感じの歌歌うの?

何何?!え?腰振るの?!なに?!

なになになになに?!この人!!

こんな風貌で腰振るの?!

 

 

 

 

 

 

それが「KISS KISS KISS」を歌い踊る中丸雄一を見つけた瞬間の私

 

 

もうね…雷に打たれたって言えばいいの?

バズーカで撃ち抜かれた?

いやテポドンドカーン?

 

…まぁ何にせよそのカラダと無表情と冷たい視線にクギヅケ

 

何よりもマイクを持つ美しい手と長い指にこれまで誰にも感じたことの無い色気を感じてしまったのですよ

 

 

次の日にはソッコーCD屋さん(言い方w)へ駆け込み血眼で『KISS KISS KISS』を捜しまわってたよね…

見つからなかったケド…

 

仕方なく購入したのが『quarter』魂の初回限定盤だったのは自分史上最大のファインプレーだったことは言うまでもない

 

 

 

 

 

 

それからはもう毎日『中丸雄一』を検索しまくり、様々な人のブログを読み漁り、YouTubeさんのお世話になり、Amazonさんでポチッとする日々

 

 

 

 

 

 

年が明ける頃には立派に沼にアタマから突っ込んでおりましたとさ

 

 

あんなにも嫌がってたKAT-TUNに…

 

正直戸惑いもあったし何よりも

「この年でジャニーズかい?」

って気持ちとの葛藤で悶々としたけれども走り出した恋心?これはもうノンストップさベイベー…

ほら障害がある程燃え上がるのが恋ってもんじゃない!?←なんか違う?w

 

 

 

 

 

 

なんだかんだで無事、中丸雄一とKAT-TUNの沼に落ち、今に至る、、、

 

沼に落ちてからの日々はまた別の機会に綴ってみたいと思う

 

 

 

 

 

 

何やかんやと書き連ねてきましたがとりま今の私は

 

 

KAT-TUNサイコー!!

ユウイチナカマル愛してる!!

ビバ!ヲタク生活!!!

 

充実のヲタク生活に感謝しつつ

この言葉で占めたいと思います

 

 

 

ありがとう…中丸雄一!!